包茎の種類によって重症度が違う!?

包茎には3パターンが存在します。

まず包茎とは、サオを包んでいる包皮が亀頭部を多く隠すようにかぶっている状態ですだということは知ってるとおりですね。

普通は、成長期の中学生から高校生にかけて体の成長とともに包皮が向けて剝けチンになるのですが、
成長期を過ぎても皮が亀頭をかぶったままの状態であれば、包茎で間違いないでしょう。

包茎にも種類がある!

包茎は3種類に分類されます。
重症度が高い順に説明しますね!

『真性包茎』
真性包茎とは包皮の口が非常に狭く通常時でも勃起した状態でも包皮を剝くことができ麻衣状態です。
完全に亀頭を露出することが困難なため不衛生なうえセックスの際に激しい痛みを伴うこともあります。

『カントン包茎』
カントン包茎とはむりやりに剝くことはできますが、包皮口が狭いせいで露出した亀頭を締め付けペニスが腫れるといった症状を起こすことがあります。

真性包茎との違いは、亀頭が露出するかしないかで判断できます。

『仮性包茎』
仮性包茎は、通常時は、包皮をかぶっていますが、自分で剝けば簡単に剝くことができる状態です。

仮性包茎にも皮のあまり具合で重症度のランクがありますが、私生活に影響がそれほどないけど
陰毛が皮と亀頭の間に入ったときは痛みを伴うときがあります。

またセックスへの影響はないですが、やはり普段皮をかぶっていることで不衛生になり感染症に注意が必要です。

あなたの包茎具合は、『真性包茎』・『カントン包茎』・『仮性包茎』のどれに当てはまりましたか?

包茎をそのままにしていてもあなた自身の為にもパートナー(彼女・奥さん)の為にも何もいいことありません。

早めの包茎対策が必要です。

私の場合は、仮性包茎で説明にあった通り陰毛がたまに挟まって、痛い思いをする経験がありました。

それ以外には支障はなかったのですが歳を重ねるに連れ、裸の付き合いが増えだしたことがきっかけで包茎を治そうと決心しました。

私の包茎体験談を読む

とくにプライドが高い人は、アソコも立派でないと示しがつかないですよね!
オトナにならばなるほどゴルフ・会食・接待などで温泉などに入る機会が増えますので早めに包茎治療をすることをおすすめします。