包茎矯正器具の種類ってどんなのがあるの?

包茎を治す包茎矯正器具の種類と効果注意点など参考にしてくださいね!

【リングタイプ】

2017y01m22d_105427234一番手っ取り早く手軽に包茎矯正を試す器具としておすすめ。

リングタイプの矯正器具は主に仮性包茎専用ともいうべき器具です。
手で亀頭をむき出して余った皮が戻らないようにリングで抑えて亀頭の露出を保つ仕組み。

これは二重まぶたの矯正方法の原理と少し似ていてあまった皮が戻らないようにリングで強制的に押さえ癖をつける方法です。

仮性包茎を自力で治す手段として最初にお試し程度に使う人が多いようですね。

【接着剤を使用して治す】
包皮をペニスの根元まで剝いた状態で専用の接着剤を使用し、亀頭の露出を保たせ癖をつける方法です。

この方法は、リングタイプの包茎矯正方法と同じで矯正リングを使うか矯正接着剤を使うかの違いです。

ただ接着剤をペニスにつけるので皮膚が弱い人は、炎症の心配が考えられます。

【絆創膏(ばんそうこう)を使った矯正方法】
2017y01m22d_124008669包皮を絆創膏を使って癖をつける方法です。
この方法も包茎治療をする前にてっとり早く試す手段の一つで誰にでも簡単にすることができます。

単純に皮を剝いて亀頭を露出した状態でペニスの根元に絆創膏をはり、皮が戻らないよう癖をつけます。

この方法も仮性包茎の人に限られ、仮性包茎の重症度も関係するので軽度の仮性包茎の人は試しても良いかなと思います。

【下着タイプ矯正器具】
パンツと矯正器具が一体となり普段の私生活の合間に矯正する方法です。

ひと昔前までは、見ただけで包茎矯正器具だとバレバレのパンツだったのが、今では見た目も普通のパンツと変わらないデザインになっています。

【ピンセット型矯正器具 キトー君】

2017y01m22d_122922704キトー君は、真性包茎とカントン包茎の矯正器具として有名でピンセットに似た器具を使います。
狭い包皮口に器具を入れ強制的に包皮口を広げ少しずつ亀頭を露出させる方法です。

包茎矯正器具での効果と注意点

あくまでも包茎を治す第一歩の治療段階として矯正器具を使うのがベストです。

包茎の程度によって個人差がありますので、「あと少しで剝けるのに」「包茎手術するお金がない」といった方には、試してみる価値はありそうですね!

でも私のように「いつまでに治す必要がある」といったすぐに治したい人は「包茎手術」がやっぱりおすすめですね!

【包茎矯正器具を使う際の注意点】
少しずつ治すが基本ですので慣れるまでは、無理に使用しない。
ちょっとでも炎症を起こしたり以上を感じたときは使用をやめる。
器具を強く押し付けない。
包茎矯正器具には個人差があり必ず治るといった保証はない。

※以上の点を踏まえて使用することですね! 包茎治療をする専門のクリニックに相談するのも手段です。

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